覚えているのは1つか2つ
久しぶりに会った時にも残る個性
あなたは、今年の夏の既に予定を立ててますか?
僕も今年の夏は充実させたいと思い、少しづつ予定を立てはじめています。
ただ、毎年同じようなメンバー、同じコネクションばかりなので、そこに変化を持たせたいと考えていた所、少し面白い変化がありました。
mixiで偶然、中学の時の同級の女性を見つけたのです。
で、適当にメッセージを送り、仲良くなり、同窓会を開くという所にまで話が進展し、現在、進行中です。
その女性とのメッセージの中で、ある気づきがありました。
お互い、最後に会話した時から10年以上経っていますので、メッセージの交換をしながらも「こんな人だったっけ?」と思う事が多々あります。
やはり、相手の女性からも同じような事を言われました。
「久しぶり過ぎて、何か逆に新鮮やわ。」と。
ただ、続けて、こーも言われました。
「けど、昔と変わらず面白いね」
あ、これは自慢とかではないですよ。
これを言われた事で、改めて気付かされました。
結局、覚えている事は、1つか2つの特徴なのです。
個性は1つか2つだから、個性?
時間が経てば経つほど、記憶に残っている特徴は減っていき、記憶に残る特徴は1つか2つになってしまうのです。
あなたも、心に大きなダメージを負う失恋をした事があると思います。
もちろん、僕もあります。
そして、その失恋から時間が経つほど、思い出がドンドン美しく、良いものに変わっていきます。
本当は、良いものだけではなかったはずです。
辛い事、楽しくない事もあったのに、良い事だけが残ります。
これは、なぜでしょうか?
それは、人間の記憶に強く残るものは、辛い事などよりも、楽しかった事、嬉しかった事などのプラスのイメージだけだからだと考えています。
だから、思い出はいつもキレイなのです。
話を少し戻しますと・・・
久々に会った人が僕に対して覚えている事。
それは、僕の中のプラスの個性だけです。
僕が人よりも少し面白い人だったので、面白いって印象だけが残るのです。
もし、僕がカッコイイ男だったら、カッコよかったという印象が残り、背が高いなら、背が高いという印象が残ります。
あなたなら、どんな事で覚えてもらっていると思いますか?
まず、それを把握する事が大切です。
そして、それに磨きをかける。
それだけで、モテる男になります。
人間は欲張りですから、カッコよくて、お金持ちで、良い会社に入って仕事で評価されて・・・と思ってしまいますが、結局覚えてもらえる特徴は1つか2つです。
それなら、その1つか2つを磨きに磨きあげ、強烈に印象に残す。
これで、その他多数の男性陣の中にあなたが埋もれる事はありません。
あなたが磨くべき、1つか2つ、それは何でしょうか?