女性が本を読む時は、どんな時?
なぜ、読書をすると思いますか?
あなたは、どんな時に本を読みますか?
暇な時?
何かを調べたい時?
本を読んでいる自分の姿に酔いたい時?(笑)
当然、どんな本を読むかによって、理由は変わると思います。
雑誌を読む時
専門書を読む時
マンガを読む時
その時々により、理由は変わってくると思います。
ただ、共通するのは、何を知りたい。何かの刺激を受けたい。
という気持ちではないでしょうか?
僕のこの記事を読まれていることも、その一つだと思います。
女性が本を読む理由
先日、日経ウーマンという雑誌に、「どんな時に本を手にとる?」
というアンケート結果が書かれていました。
そのTOP3は
1:何か勉強したくなったとき
2:自分の将来に不安を感じた時
3:ストレスでいっぱいになり疲れたとき
となっていました。
日経ウーマンと言う雑誌の性質上、1位に関しては当然その
傾向が出ると思います。
しかし、2位と、3位を見てみると、本を読むときは、少し
滅入っている時、疲れている時が多いという、面白い共通点が
見受けられます。
当然、"本を読んでいる=疲れている"という安易な結びつけは
良くないと思いますが、疲れている時にこそ、言葉が欲しいという
事が言えるのではないでしょうか?
聞きたいモードになっているかどうか
例えば、女性と食事に行って、饒舌に女性に人生論を語ってみても、
その女性が聞きたいモードじゃなければ、ただの雑音です。
しかし、女性が疲れている時にそれを言うことができれば、
それは雑音ではなく、金言にもなるかもしれません。
そうなれば、女性はあなたの事を見直すでしょう。
惚れ直すでしょう。
あなたが普段、気持ちよく話している人生論は、実はあなたの価値を
落としているだけかもしれませんよ。
いつ話をするべきかを感じ取ることができれば、本当はあなたは
もっともてるのかもしれませんよ。